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定員外職員問題とは
 京都大学には、「有期雇用職員」という雇用形態が存在します。この有期雇用職員は京都大学が法人化する以前は「日々雇用職員」という名称で任用されていましたが、法人化後、就業規則により現在の名称となっています。  日々雇用職員は国家公務員総定員法の枠外の臨時的要員として採用される職員として「定員外職員」と呼ばれてきました。  日々雇用職員は常勤と同じフルタイムで勤務しており、30年以上勤務されている方も大勢います。その勤務内容は臨時的・季節的なものではなく、常勤(定員)職員と同様に重要な業務を行っています。  しかし、賃金などの待遇においては常勤(定員)職員と大きな格差があります。京都大学職員組合では、日々雇用職員の組合員で定員外職員部会を組織し、「同一価値労働、同一賃金」の考えのもと、待遇改善要求活動を日々行っています。


活動のトピックス
投稿者 : miyamoto 投稿日時: 2008-08-01 17:30:00 (1187 ヒット)

部会委員 各位

8月6日(水)の部会を休会にします。
何かありましたらメールでお願いします。
よろしくお願いします。





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